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LENT | Day 1

Day 1 ※御言葉を読む前に、まずは主の前に静まる時間を持ちましょう(2分間)。 その後、御言葉をゆっくりと、3回繰り返して読みましょう。 サムエル記第一 15章22~23節 サムエルは言った。 「主は、全焼のささげ物やいけにえを、 主の御声に聞き従うことほどに喜ばれるだろうか。 見よ。聞き従うことは、いけにえにまさり、 耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる。 従わないことは占いの罪、 高慢は偶像礼拝の悪。 あなたが主のことばを退けたので、 主もあなたを王位から退けた。」 ディボーショナル これは、預言者サムエルを通して、神がイスラエルの王サウルを叱責する言葉です。イスラエルの最初の王であったサウルは、神の前で静まり、神の言葉に耳を傾ける大切さを認識していませんでした。サウルは神から特別に選ばれた王でした。才能に秀で、政治的、軍事的な成功を収めました。また、神を礼拝する儀式を熱心に行いました。しかし、ひとつだけ欠けているものがありました。サウルは能力に恵まれ、熱心に働いていました。しかし、静まって、神の言葉に聞き従うことをしていなかったのです。 神の前で静まり、聞き従うことについて、マザー・テレサは次のように言っています。 「ロンドンやニューヨークなど大都市に住む私たちは、目まぐるしく忙しく、日々走っています。そのような私たちはすべて、立ち止まって静まり、思い巡らす時を持たなくてはいけません。私は祈る時はいつも、静まることから始めます。なぜなら、心が静まる時に初めて、神の声が聞こえてくるからです。私たちが耳を傾けるのは、私たちの心の声ではなく、神の声です。神の声こそ、意味があるからです。肉体が血液を通して養われるように、魂は祈りを通して養われます。祈りが神様と私たちをつなげるのです。そして、私たちに潔い、純粋な心をもたらします。潔い心によって、私たちは神を見つめ、神に語りかけ、そして、隣人に働く神の愛に気づくようになります。」 今、私たちは主の前で静まり、聞き従う恵みを体験したいと思います。 問いかけ 神の前に心静めて、聞き従うために、私は「具体的に」どのような工夫ができるでしょうか? 祈り 神様。私の心を静めてください。あなたの御声が聞こえるまで、私の心を静めてください。忙しい時も、元気な時も。疲れた時も、元気な時も。いつも、あなたの前で立ち止まり、耳を傾け、忍耐して待ち望み、あなたが共におられることを知ることができますように。どうぞ助けてください。主イエスの御名によって祈ります。アーメン。 ※最後に、もう一度、静まる時を持ちましょう(2分間)。 Silence and Stillness before God ...