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LENT | Day 39

Day 39 ※御言葉を読む前に、まずは主の前に静まる時間を持ちましょう(2分間)。 その後、御言葉をゆっくりと、3回繰り返して読みましょう。 ルカの福音書 23章24~46節 24) それでピラトは、彼らの要求どおりにすることに決めた。25) すなわち、暴動と人殺しのかどで牢に入れられていた男を願いどおりに釈放し、他方イエスを彼らに引き渡して好きなようにさせた。 26) 彼らはイエスを引いて行く途中、田舎から出て来たシモンというクレネ人を捕まえ、この人に十字架を負わせてイエスの後から運ばせた。27)  民衆や、イエスのことを嘆き悲しむ女たちが大きな一群をなして、イエスの後について行った。28) イエスは彼女たちの方を振り向いて言われた。「エルサレムの娘たち、わたしのために泣いてはいけません。むしろ自分自身と、自分の子どもたちのために泣きなさい。29) なぜなら人々が、『不妊の女、子を産んだことのない胎、飲ませたことのない乳房は幸いだ』と言う日が来るのですから。30) そのとき、人々は山々に向かって『私たちの上に崩れ落ちよ』と言い、丘に向かって『私たちをおおえ』と言い始めます。31) 生木にこのようなことが行われるなら、枯れ木には、いったい何が起こるでしょうか。」 32)  ほかにも二人の犯罪人が、イエスとともに死刑にされるために引かれて行った。33) 「どくろ」と呼ばれている場所に来ると、そこで彼らはイエスを十字架につけた。また犯罪人たちを、一人は右に、もう一人は左に十字架につけた。34) そのとき、イエスはこう言われた。「父よ、彼らをお赦しください。彼らは、自分が何をしているのかが分かっていないのです。」 彼らはイエスの衣を分けるために、くじを引いた。35) 民衆は立って眺めていた。議員たちもあざ笑って言った。「あれは他人を救った。もし神のキリストで、選ばれた者なら、自分を救ったらよい。」36)  兵士たちも近くに来て、酸いぶどう酒を差し出し、37) 「おまえがユダヤ人の王なら、自分を救ってみろ」と言ってイエスを嘲った。38) 「これはユダヤ人の王」と書いた札も、イエスの頭の上に掲げてあった。 39) 十字架にかけられていた犯罪人の一人は、イエスをののしり、「おまえはキリストではないか。自分とおれたちを救え」と言った。40) すると、もう一人が彼をたしなめて言った。「おまえは神を恐れないのか。おまえも同じ刑罰を受けているではないか。41) おれたちは、自分のしたことの報いを受けているのだから当たり前だ。だがこの方は、悪いことを何もしていない。」42) そして言った。「イエス様。あなたが御国に入られるときには、私を思い出してください。」43) ...